ホンダ・クロスロードが人気
ホンダ・クロスロードが、2007年の3月もモデルチェンジされて以来、売れているようですね。
個性感のある直線的なフォルムや、3列7人乗りでありながら、コンパクトカー並みの扱いやすさなどが、ホンダ・クロスロードの大きな魅力なのではないでしょうか?
ホンダ・クロスロードの初代が登場したのは、もう10年以上前。
でもそのころは、もともとホンダのオリジナル車ではありませんでした。
当時は、イギリスのランドローバーから、OEMされたディスカバリーを、ホンダ・クロスロードはとして、販売していたんです。
その後、ホンダ・クロスロードは、2007年にSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)とミニバンの性格をもった車として、ホンダのオリジナル車として生まれ変わりました。
ホンダ・クロスロードは、他社の同ランク車種だと、トヨタの「RAV4」、三菱の「アウトランダー」、日産の「エクストレイル」などの用車ベースのSUVがあげられると思います。
もともと、ホンダはクロスロードと同価格帯の車として、CR‐Vを持っていました。
しかし、モデルチェンジで値段が上がり、CR‐Vは1ランク上の存在となってしまったんですね。
他社でいうと、トヨタ「ハリアー」、日産「ムラーノ」などが同クラスになると思います。
フルモデルチェンジされた、ホンダ・クロスロードは、そのCR‐Vの抜けた穴を、埋めるべく登場した車種だといえそうですね。